中古車を買う上でチェックするべきポイントとは

走行距離と年数は一つの目安だが過信しすぎない様に

中古車を買う上での査定ポイントの一つに走行距離と年数があります。

中古車売買の査定基準として走行距離5万キロ、10万キロ、年数にして10年、13年で価値が下がると言われておりこれらを超えると市場での価格がぐんと下がる傾向にあります。故障率や税金が跳ね上がるからです。

ですが昔の技術が未発達だった時代ならともかく、今日の自動車は10万キロ程度で壊れたりするものではありません。

日本では上記の様に走行距離や年数を気にする傾向にある物の、ヨーロッパ等の諸外国では20万キロ、30万キロ超の車等はゴロゴロしており、それぐらいの走行距離にならないと故障しない為です。

故に走行距離や年式だけで敬遠せず、他のポイントが問題無ければそれは当りの車両であり安くなっている分お得と捉えましょう。

せっかく安くなっているのにむざむざ逃すのは勿体無いという物ですよね。

海に囲まれ多湿の日本で注意しなければならない点とは

日本は島国で回りが海に囲まれており、梅雨の関係で雨季が存在します。

これらの要因から注意しなければいけない問題とは車体のサビです。

沿岸部や離島、沖縄は潮風で常に晒される分これらの地域で買うのはなるべく避けた方が無難です。特に店頭で長らく放置されている車両を買う時は必ず細部を確認し、シャシーの下も確認する様にしましょう。

サビの問題は走行距離や年式以上に重要です。

新車でもサビ対策を怠れば数年で手が付けられなくなる為、他がどんなに立派でもサビが進行している車両は避けましょう。

直せない事はありませんが虫歯と同じで完全に処理しないとそこからまた進行する為、多額の費用がかかりやすい為です。

ボルボの中古車を利用することで、新しいカーライフをスタートさせることができます。大きく気分転換することが可能です。