車検の費用って高い気がするけど妥当なの?

車検の費用の内訳って?

車検に必要な費用は、排気量などによって異なりますし、どのお店に頼むかによって全く金額が異なってきます。

そのため、安いのか高いのか非常に判断しにくいですよね。

それを判断するにはまずその費用の内訳を知っておく必要があります。

例えばある中型乗用車(車重量1.5t迄)を近所のガソリンスタンドで頼んだ場合・・・。

車検基本料金¥15,120

検査更新料¥11,880

自賠責保険¥27,840

重量税¥24,600

印紙代¥1,100

合計¥80,540

そう、この場合は半分以上が保険・税金・印紙代なんですね。

車検費用が倍以上かかった?

上の例だと約8万円ですが、新車で買って自動車ディーラーに頼んだら20万円かかった!なんて話を聞きます。

では、これが高いかというとそうではなくて、部品を定期的に交換しているからこれくらいかかってしまうんです。

逆に言うと、上の例は、とりあえず検査が通るかどうかだけチェックして、細かいところはほとんどチェックはしません。

そのため、車検の1週間後に故障が起きたとしても別に驚くことではありませんし、ガソリンスタンドの責任でもないんですね。

車検とメンテナンスは別物!

まとまった費用が用意できないという場合は近所の「1万円車検」などに依頼すれば、険・税金・印紙代と1万円だけ用意すれば、急場は凌げます。

しかしながら、保証がない場合は今後修理が必要な場合は自分で手配する必要があるので注意が必要です。

「お金はないけどメンテナンスとか良くわからない」と言う人は、アフターフォローまでやってくれる業者さんを探しましょう。

ネットで簡単に見つかります。

1万円では無いかもしれませんが、多少高くても今後のことを考えればそういったところの方が安心ですよね。

車検の料金は、軽自動車から大型乗用車まで車種別により異なります。また、ディーラーやカー用品店に依頼するのか、ユーザー車検にするのかによって、何万円も違ってくるため、事前に調べる必要があります。